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入部を検討中の皆さんへ

秋田高校ラグビー部共同主将の目黒麟太郎です。

私は中学では陸上部でしたが、先輩方の熱い勧誘を受け本格的にラグビーを始めました。 初めは何もわからない体重50キロほどの素人でしたが、今では責任ある立場としてチームの中核を担っています。

さて、秋田高校ラグビー部はまもなく創部100年を迎え、各界の第一線で活躍される大勢の先輩方を抱えています。そして、脈々と受け継がれる伝統があり、私たちはその精神を大切にして日々練習に励んでいます。

中でも「主体性」はその代名詞と言えるでしょう。
一人一人が常にすべきことを考え、共有することを通してチームを高めていく、そんな環境がこの部にはあります。

加えて「切り替えと集中」もその一つです。いざというときは集中してプレーし、勉強するときはし、楽しむときは楽しむ。すべてに全力なのがこの部活です。私自身、ラグビーに全力で取り組みながら、成績は常に県トップクラスを維持することが出来ています。文武両道を体現できるのも大きな魅力です。

入部に当たっては不安もあるかと思います。しかし、温かい先輩方が全力でサポートします。決して責任を負わせることはありません。ご安心ください。

近年は部員不足に陥り、残念ながら花園の舞台から遠ざかってしまっています。そんな中一生懸命頑張っている仲間がいます。今こそ、皆さんの協力が必要です。秋田高校ラグビー部で、有意義な高校生活を送りませんか?

部員一同皆さんの入部を心から待っています。

秋田高校ラグビー部共同主将の下間一輝です。
僕は中学校からラグビーを始めていて、高校でもラグビーを続けようと思い、秋田高校ラグビー部に入部を決めました。

僕が思うラグビーの魅力は、ボールを通して人と仲良くなれるという点です。一見普通のことだと思われるかもしませんが、僕はラグビーが1番友情を深められるものだと思っています。ラグビー は人によってボールの扱い方や立ち回り、したい事などが異なるので仲間と会話することが大切になります。

ラグビーをしていると話すことや話されることが自然と増えていくので、気づけばどん なことでも言える仲になっているでしょう。

秋田高校ラグビー部特有の魅力もあります。それは、卒業したOBの先輩方がよく来てくれること です。歳の離れた先輩方が来るのは、怖いと感じてしまう人も居るかもしれませんが、先輩方は 技術の面や精神的な面を優しく教えてくれてとても頼もしい存在です。

たくさんの人の力を借りて僕たちは単独で花園予選に出場することを目指しています。しかし今は、部員が足りない状況が続いており単独で出場することができない状況です。新入生の皆さんの力を貸してください。

たくさんの入部待っています。

秋田高校ラグビー部は、『文武両道』『自主自律』という秋田高校の精神のもと、学業にもラグビーにも主体性を持って取り組んでいます。

基本に重点を置いた練習で基礎や土台をつくり、生徒同士のミーティングで課題解決を図ることで主体性を磨きながら、自分たちで考え、判断し、行動できる人間を目指して仲間と力を結束して頑張っています。

日々の練習は「切り替えと集中」を合い言葉に午後6時終了がめど。部員たちは練習後の時間を勉強や自主練など自ら必要だと考えることに使い、物事の優先順位の付け方や目標達成に向けた努力の仕方、経験に基づく自信などを身に付けています。

花園出場や進路の実現などの目標達成に向けて頑張る気持ちを養い、仲間と充実した日々を過ごしませんか。ぜひ一度グラウンドに足を運んでください。